https://ics.media/tutorial-createjs/basic/
- HTML5でリッチコンテンツを制作するためのJavaScriptライブラリのスイート
- HTML5 Canvasというテクノロジーを中心に構築されたフレームワーク
特徴
- グラフィック描画ができる
- 描画速度が非常に高速である
- 対応環境が幅広い (モダンブラウザであれば100%)
- いかなる表現も自由に作ることができる
- 2Dのインタラクションデザインという用途に限っていえば、学習のしやすさ、表現の幅広さ、処理性能、対応環境の充実度という点で、HTML5 CanvasをベースとするCreateJSにかなうソリューションはない
- スポンサーにAdobeやMicrosoft、Mozillaが入っている
WebGLとの比較
- 処理性能面だけで言えばWebGLのほうが高速
- WebGLは実装難易度が高く素材の取り回しの手間は高いスキルを必要とする
HTML5+CSS3との比較
- メンテナンスを考慮すればHTML5+CSS3のほうが適している
- HTML5+CSS3は情報としてのWebページの制作には向いていますが、モーション実装においては自由度は十分高いとはいえない