Watercolor

こちらの記事を参考に、Photoshopの練習。
https://design.tutsplus.com/tutorials/how-to-create-a-photo-to-watercolor-photoshop-action–cms-31914

素材

https://stock.adobe.com/jp/images/red-fox-cub-vulpes-vulpes/274379324?asset_id=274379101
https://stock.adobe.com/jp/images/gray-concrete-wall-abstract-texture-background/83709107

加工のポイント

鉛筆によるスケッチの跡を残す

  • 彩度を下げてグレーにする
  • フィルター > フィルターギャラリー > 表現手法 > エッジの光彩 で輪郭や明るさが大きく変化する箇所を白く浮き出させる
  • 階調を反転する

これでブレンドモードや透明度を調整すれば、鉛筆がっぽい雰囲気が出る。

主題を中心に水彩ブラシでマスク

  • いい感じの水彩ブラシを選ぶ(今回はAdobeが配布しているものを使用)
  • 透明レイヤーに黒のブラシで適当に書いたものから選択範囲を作成し、オリジナル画像からCmd+Jで抜き出すとマスクしやすい。この作業を難解か繰り返して、それっぽさを出す
  • 主題の中心は特にはっきりさせる

色調補正

  • お好みで
  • ハイパスフィルターでエッジを際立たせるとよいみたい

水彩っぽくなっただろうか。
顔の中心はやはり写真っぽい気もするが。

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